亡き妻と集めた仏像200体 男鹿市の男性、寺に寄贈

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寄贈した仏像の前に並ぶ澤木さん(右)と昭翁さん
寄贈した仏像の前に並ぶ澤木さん(右)と昭翁さん

 秋田県男鹿市船川港船川の大龍寺(三浦賢翁住職)に、地元の檀家(だんか)である澤木勇治さん(73)が仏像約200体を寄贈した。10年ほどかけて夫婦で集めたもので、寺では「世の中が落ち着いたら多くの人に見てもらいたい」と話している。

 寄贈されたのは釈迦(しゃか)像や薬師如来像、観音像、十二神将像などの仏像。木製のほか陶器でできたものもある。

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