林業用機械、災害時に活用 湯沢市が応援協力協定

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協定書を取り交わし握手をする兼子前社長(右)と鈴木市長
協定書を取り交わし握手をする兼子前社長(右)と鈴木市長

 秋田県湯沢市と同市皆瀬の総合林業・北日本索道(兼子雅博社長)はこのほど、災害時の応援協力協定を結んだ。

 協定は、災害時に同社の林業用機械を活用して、人命救助やがれきの撤去を行うほか、業務無線や小型無人機ドローンで情報収集業務などを行う内容。被害拡大の防止と迅速な復旧支援を図ることを目的としている。

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