特製弁当食べて元気に、横手市 児童養護施設に80個提供

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施設に無償で届けられた特製弁当 児童に特製弁当を手渡す小笠原放送局長(左手前)と奥オーナー
施設に無償で届けられた特製弁当 児童に特製弁当を手渡す小笠原放送局長(左手前)と奥オーナー

 新型コロナウイルスの影響による休校や外出自粛要請で我慢が続いた子どもたちに楽しみを届けたい―。そんな思いから横手市の七つの企業・団体が手を携え、市内の児童養護施設県南愛児園と母子生活支援施設サンハイムに、県産食材をふんだんに使った特製弁当計約80個を無償提供した。

 横手コミュニティFM放送(横手かまくらFM)の小笠原豊放送局長が企画した。県南愛児園では例年春か夏に、食肉卸の秋田かまくらミートの協力でバーベキューを行っているが、今年は新型コロナの影響で開催が厳しく、その代わりとして弁当提供を思い付いたという。

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