秋田市「定額給付金」支給開始 オンライン申請、7割に不備

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市新型コロナウイルス対策室の職員は、オンライン申請者への申請内容の確認に追われている
市新型コロナウイルス対策室の職員は、オンライン申請者への申請内容の確認に追われている

 秋田市は20日、新型コロナウイルスの経済対策として政府が国民1人当たり10万円を配る「特別定額給付金」の支給を開始した。この日は今月1~14日にオンライン申請で受け付けた3747世帯9506人分を支給。申請は19日時点で5千件を超えたが、金融機関名や口座番号の誤り、二重申請など全体の約7割に不備があった。

 市内の支給対象者は先月27日時点で住民基本台帳に登録されている14万5183世帯30万6441人。

 オンライン申請は、申請内容に不備がなければ申請後4、5日で振り込まれるという。支給日は月・水・金曜の予定で、22日は688世帯1719人分を振り込む。

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