ヒスイカズラ次々開花、大潟村生態系公園 来月中旬まで見頃

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青緑色の花房をつけているヒスイカズラ
青緑色の花房をつけているヒスイカズラ

 秋田県大潟村の県農業研修センター生態系公園観賞温室で、ヒスイカズラが翡翠(ひすい)のような青緑色の花房をつけている。温室は新型コロナウイルス感染予防のため先月18日から休館し、今月7日に再開した。同園は「ヒスイカズラの見頃はまだ続いている。温室や広々とした園内で花を見てリフレッシュしてほしい」としている。

 ヒスイカズラはフィリピン原産のマメ科のつる性植物。温室では3メートルほどの高さに設けられた棚につるが広がり、フジのように花房が垂れ下がっている。大小300房以上のつぼみが4月から次々と開いており、6月中旬まで楽しめそうだという。

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