湯沢駅周辺に複合施設、市計画 老朽施設を移転集約

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JR湯沢駅周辺の複合施設建設予定地。右奥の建物は旧湯沢雄勝広域市町村圏組合消防庁舎
JR湯沢駅周辺の複合施設建設予定地。右奥の建物は旧湯沢雄勝広域市町村圏組合消防庁舎

 秋田県湯沢市は20日、本年度から2030年度にかけて進める「市公共施設再編計画」の成案を明らかにした。市が管理する公共施設369施設計約26万平方メートルを対象に、継続、廃止、移転などの方向性を示しており、11年間で延べ床面積を20%削減する方針。老朽施設の移転集約ではJR湯沢駅周辺に複合施設を整備する。

 計画では、施設の老朽化や利用者の減少が著しく、優先的に再編を進めるエリアとして▽湯沢駅・市役所周辺▽文化交流センター周辺▽稲川庁舎周辺▽院内地区センター周辺▽皆瀬庁舎周辺―の5地域で具体的な再編方針を策定した。

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