剣道への思い、作文に 県内外の小中高生71人つづる

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作文を朗読する剣士たちの動画を審査する鹿角剣道連盟の事務局員
作文を朗読する剣士たちの動画を審査する鹿角剣道連盟の事務局員

 秋田県の鹿角剣道連盟(石坂隆幸会長)は、県内外の剣士を対象とした作文コンクールを開いた。新型コロナウイルスの感染拡大により、春季大会が開催できなくなったことを受け、急きょ企画。剣士たちが竹刀を交える代わりに文章で剣道への熱い思いを表現し合った。

 4月中旬から作品の募集を始め、小学校低学年、高学年、中学生、高校生の各部門に鹿角市、小坂町のほか、青森、千葉、兵庫の各県から計71人が応募した。「剣道を通じて学んだこと」、「文武両道を目指して」、「剣道とオリンピックについて」など部門ごとのテーマに応じた作文を書き上げた。

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