空手、五輪代表で初の選考やり直しへ 

お気に入りに登録

 世界空手連盟が中止されていた東京五輪の予選大会の実施を決定したことを受け、全日本空手道連盟の香川政夫選手強化委員長は21日、影響のある組手2階級の代表選考について「やり直しを指示する」と明言した。いったん確定した日本代表の選考が見直されるのは、全競技を通じて初めて。