給付金申請書に誤記入防ぐ工夫 仙北市、手続きスムーズに

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仙北市が作成した特別定額給付金申請書の見本(上半分)。給付対象者の生年月日の右側に備考欄を設け、受給を希望しない人のチェック欄は設けなかった
仙北市が作成した特別定額給付金申請書の見本(上半分)。給付対象者の生年月日の右側に備考欄を設け、受給を希望しない人のチェック欄は設けなかった

 秋田県仙北市は、新型コロナウイルス流行を受けた国民への特別定額給付金を市民が誤って辞退しないよう、受給を希望しない場合のチェック欄がない申請書を各世帯へ送った。市内では21日時点で全世帯の86%が申請を済ませており、市は申請書の工夫がスピーディーな手続きにつながったとみている。

 特別定額給付金は政府が国民1人当たり10万円を配る。各市町村が給付金の事務作業を担当するほか、総務省の見本を基に郵送申請書を作る。仙北市は11~13日に申請書を送った。

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