全日空、秋田―羽田は1日2往復に 6月、コロナで需要低迷

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 全日本空輸は、6月1~30日の国内線便数を、グループの当初計画比で約7割減らすと発表した。国際線も6月は約9割が減便となる見通し。新型コロナウイルスの影響で低迷する需要の回復にはまだ時間がかかるとみて、運航態勢の縮小を継続する。

 本県関係は秋田―羽田が2往復、秋田―中部と秋田―伊丹が各1往復の運航になる。秋田―札幌は1~15日が1往復、16~30日が2往復の運航になる。大館能代―羽田は1、3、5、8、10、12、15日を運休し、これらを除く日は1往復の運航になる。

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