【麒麟がくる】第19回「信長を暗殺せよ」見どころ

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大河ドラマ『麒麟がくる』第19回より。子どもたちに読み書きを教えるなど、越前で慎ましい生活を送っていた光秀 (C)NHK
大河ドラマ『麒麟がくる』第19回より。子どもたちに読み書きを教えるなど、越前で慎ましい生活を送っていた光秀 (C)NHK

 NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)。あす24日放送の第19回「信長を暗殺せよ」で、主人公・明智光秀(長谷川博己)は、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)から京の様子を探りに行くように命じられる。

【写真】第19回の場面カット

 道三の死から2年、越前で慎ましい生活を送っていた光秀。一方、近江へ都落ちしていた将軍・足利義輝(向井理)は、三好長慶と和解し、5年ぶりに京へ帰還。将軍の権威を回復させるようと、諸大名に上洛を求めたが、応じた大名は少数だった。朝倉義景も自分の代理として、光秀を送ることにしたのだ。

 京では、尾張を手中に収めようとする斎藤高政(伊藤英明)と再会。今は義龍と名乗っており、その義龍一派が、これから上洛してくる信長の命を狙っているという不穏な噂も耳にする。光秀は、松永久秀(吉田鋼太郎)の力を借りてそれを未然に阻止。義龍は再会を果たしたかつての友に、再び自分と手を組み美濃を大きく豊かな国にしようと持ち掛けるが…。

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