地元産品、買って応援 八橋のセールにぎわう、24日も開催

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 販売員はビニールカーテン越しに商品を受け渡した
販売員はビニールカーテン越しに商品を受け渡した

 新型コロナウイルスの影響で経済的打撃を受けている卸・小売業者を支援するイベント「地元産品応援セール」が23日、秋田市の八橋第2球技場(スペースプロジェクト・ドリームフィールド)で始まった。感染予防のため出店者のテントは間隔を空けて設置。食品や土産品が通常より割安な価格で販売され、訪れた人が買い物を楽しんだ。24日は午前10時から午後4時まで。

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