男鹿でクマ、17年以来か 県内で目撃相次ぐ

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ツキノワグマ(資料写真)
ツキノワグマ(資料写真)

 秋田県内は24日、クマの目撃が相次いだ。けが人はいなかった。

 午後4時半ごろ、男鹿市野石字山崎の市道でクマ1頭が目撃された。男鹿市によると、市内でのクマの目撃は2017年以来とみられる。

 また、24日午後6時55分ごろには、由利本荘市岩城内道川の市道で体長約1メートルのクマ1頭が目撃された。直近の民家まで約100メートル。

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