県境移動、月末まで自粛を 東北などは来月から緩和も示唆

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 新型コロナウイルス対策を巡り、佐竹敬久秋田県知事は25日の記者会見で、県境をまたぐ移動の自粛要請を、政府の緊急事態宣言が全面解除された後も今月末まで続ける考えを示した。来月には緩和する可能性を示唆し、「東北6県などとは一定程度緩めることはあり得る」と述べた。

 最後まで緊急事態宣言の対象となった東京都などとの往来については「6月下旬まで、ある程度自粛を続ける必要があるのではないか」と話し、引き続き警戒が必要との認識を示した。

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