「放し飼い避けて」 猫遺棄問題で愛猫家の知事が苦言

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佐竹知事が自宅で飼うシベリア猫「ミール」。ロシアのプーチン大統領から贈られた
佐竹知事が自宅で飼うシベリア猫「ミール」。ロシアのプーチン大統領から贈られた

 秋田県警の警察官が近所の猫を遺棄して動物愛護法違反の疑いで書類送検された問題で、現在7匹を飼い愛猫家を公言している佐竹敬久知事は25日の定例会見で、猫は室内で飼育すべきだとの考えを示した。

 佐竹知事は、猫は外に出ることで病気をもらいやすくなると指摘したほか、自身も外を出歩く猫のふん尿被害を受けたことがあると説明。「外に出せば飼い猫も病気になるし、他人にも迷惑をかけるので避けてもらいたい」と呼び掛けた。

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