巨人の桜井カットボールに手応え ブルペンで51球

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練習で汗を流す巨人・桜井=川崎市のジャイアンツ球場(球団提供)
練習で汗を流す巨人・桜井=川崎市のジャイアンツ球場(球団提供)

 巨人の桜井俊貴投手が25日、川崎市のジャイアンツ球場のブルペンで投球練習を行い、カットボールに手応えをつかんだ。51球を投げ「直球とカットボールの腕の振りが良くなったと思う」と球団を通じてコメントした。

 プロ5年目で先発ローテーション入りを目指しているが、オープン戦では3試合に登板して防御率9・28と精彩を欠き、アピールが必要な立場だ。球を受けたブルペン捕手は「昨年よりカットボールのスピードが上がっている」と評した。