空き店舗リノベーション、街に明かりを 男鹿市にカフェ誕生

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空き店舗を改修しオープンした「TOMOSU CAFE」
空き店舗を改修しオープンした「TOMOSU CAFE」

 「街に明かりをともしたい」という思いを込めたカフェ「TOMOSU CAFE」を、秋田県男鹿市の若手経営者3人が船川地区にオープンさせた。空き店舗をリノベーション(大規模改修)し約1年半をかけて開いた店で、こだわりの食事とコーヒーを販売する。

 カフェを開いたのは、自然素材の商品を扱うマーケット「ひのめ市」実行委員会代表で服飾ブランド代表の船木一人さん(39)=同市船川港船川、カフェ「こおひい工房・珈音(かのん)」を営む佐藤毅さん(45)=同市五里合琴川、老舗精肉店「グルメストアフクシマ」の福島智哉さん(37)=同市船川港船川。

 店はJR男鹿駅近くにある2階建て建物の1階。以前は保険会社事務所だった。

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