空き家を活用、会員の集いの場に 新屋竿燈会代表・高貝さん

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空き家の前に立つ高貝さん。看板も塗装し直す予定
空き家の前に立つ高貝さん。看板も塗装し直す予定

 「『新屋竿燈会ハウス』を作ります」

 新屋竿燈会の代表高貝栄治さん(44)が会員にメールでそう伝えたのは、3月下旬だった。それから2カ月。「ハウス」は出来上がりつつあるが、どこにあるかはまだみんなに教えていない。「わくわく感を楽しんでほしいから」

 3月当時、竿燈まつりの中止を予想していた高貝さんは、中止となった後に竿燈会の仲間が集まる機会をどうやってつくるか考えていた。

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