横手市の「さわらび」「ゆーらく」 温泉2施設、市に返還へ

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 秋田県横手市は26日、2018年4月に民間譲渡した増田地域の温泉ホテル「さわらび」と日帰り施設「ゆーらく」が市に返還されることを明らかにした。2施設は、赤字経営が続く中で、新型コロナウイルス感染拡大による利用者激減が打撃となった。運営会社「横手温泉郷」は3施設を一括で譲り受けており、残る山内地域の「鶴ケ池荘」は経営を継続する。

 返還は7月1日の予定。市は市議会6月定例会に提出する20年度一般会計補正予算案に、2施設の来年3月末までの維持管理費499万7千円を計上する。

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