コロナ収束後のまちづくり 仙北市、若手経営者と「探る会」

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新型コロナ収束後の仙北市のビジョンについて意見を交わした会合
新型コロナ収束後の仙北市のビジョンについて意見を交わした会合

 新型コロナウイルスの流行で、観光地の秋田県仙北市は飲食業や宿泊業を中心に甚大な被害を受けている。行政と民間による感染予防の取り組みが続く一方で、収束後を見据えて新しい経営戦略や価値観を模索する動きが出始めている。

 政府が本県など39県で緊急事態宣言を解除した14日。市役所角館西庁舎で「仙北市新ビジョンを探る会」という名称の会合が開かれた。収束後のまちづくりの方向性を見いだそうと市が主催した。

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