紅白まんじゅう、中には赤飯 コロナ収束願い込め

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新型コロナウイルス感染症の収束を願って発売された「嘉祥饅頭」
新型コロナウイルス感染症の収束を願って発売された「嘉祥饅頭」

 秋田市保戸野通町の菓子店「高砂堂」は26日、新型コロナウイルス感染症の収束への願いを込めた「嘉祥饅頭(かじょうまんじゅう)」を発売した。仁明(にんみょう)天皇が疫病を払うため、848年に元号を承和から嘉祥に改めたことにちなんで商品名を付けた。

 嘉祥饅頭は、小豆の煮汁でもち米に色を付け、男鹿産の塩を加えた赤飯を、甘みのある皮で包みふっくらと蒸して作る。通町商店街振興組合の地域活性化イベント「通の市」で販売してきた「紅白饅頭」をリニューアルした商品だ。

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