県が男性職員を停職6月、器物損壊容疑で逮捕・不起訴

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 秋田県は27日、器物損壊容疑で逮捕、送検され、不起訴処分となった県監査委員事務局の男性職員(57)を停職6月の懲戒処分とした。管理監督責任を問い、監査委員事務局の男性課長(59)を厳重注意とした。

 県などによると、男性は1月下旬から2月中旬にかけ、秋田市の女性宅の玄関のドアノブに複数回、自身の体液を塗りつけて汚した疑いが持たれていた。

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