警察官の猫遺棄問題、県警本部長「保健所に相談すべきだった」

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県警の警察官が近所の猫を遺棄して動物愛護法違反の疑いで書類送検された問題で、久田誠県警本部長は27日、遺棄に至る前に保健所に相談するべきだったとの認識を示した。報道各社の取材に答えた。

 県警によると、警察官は数年にわたり自宅敷地で猫のふん害を受けて悩んでいた。警察官が関係機関に相談せず遺棄したことについて、久田本部長は「殺処分される可能性をおもんぱかってしまったのかもしれないが、そこは保健所に任せるのが筋だと思う」と述べた。

(全文 283 文字 / 残り 66 文字)