秋田令和高の新校舎完成 和洋高OGが表札揮毫

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自らが揮毫した表札の隣で生徒らと記念撮影を行う長沢さん(表札の左)
自らが揮毫した表札の隣で生徒らと記念撮影を行う長沢さん(表札の左)

 4月に秋田和洋女子高校を改称し共学化した秋田令和高校(秋田市千秋矢留町、高橋修校長)の新校舎が完成し、生徒の元気な声が響いている。27日には、同校の表札に校名を揮毫(きごう)した和洋高卒業生の書家、長沢薫さん(40)=同市広面=が令和高を訪れ、真新しい校舎で生徒と交流した。

 全校生徒581人のうち、男子は115人。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた臨時休校措置を経て、今月11日から新校舎で授業を行っている。部活動も再開した。

 長沢さんは高橋校長から依頼を受け、縦2メートル、横40センチほどのヒノキの板に「秋田令和高等学校」と揮毫。仕上げにニスが塗られている。

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