食×ものづくり=アキタコラボル 商品に統一感、セット販売

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アキタコラボル第1弾の商品として企画されたクッキーや箸置き、アクセサリーなど。一部は猫や松ぼっくりの形を共通のテーマにしている
アキタコラボル第1弾の商品として企画されたクッキーや箸置き、アクセサリーなど。一部は猫や松ぼっくりの形を共通のテーマにしている

 秋田県内の陶芸や木工、金工などの作り手と、食品を扱う業者がコラボレーションして商品を企画販売する取り組み「アキタコラボル」がスタートした。30~40代の13人による共同企画で、商品はインターネットで販売する。愛称は「アキコラ」。新型コロナウイルスの困難を連携して乗り越えようと始まった試みだ。デザインに統一感のあるコラボ商品が誕生するなど、本県のものづくりと食を組み合わせた新たな付加価値を生み出している。

 第1弾は、渡邊さん、木製トレー・食器製造「佐藤木材容器」の佐藤友亮(ともあき)さん(38)=五城目町、彫刻・アクセサリー制作「h.u.g(ハグ)」の菅原綾希子さん(38)=秋田市=の3人が、パン・菓子製造販売「空の木ガーデン」の柴田空木(うつぎ)さん(44)=同=とのコラボ商品を企画した。

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