県単一JA構想継続、船木会長改めて意向

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
県JAビル(資料写真)
県JAビル(資料写真)

 秋田県内全13JAによる県単一JA構想からJA秋田やまもと(三種町)が離脱する考えを表明したことを巡り、「JAグループ秋田組織再編協議会」の船木耕太郎会長(JA秋田中央会長)は29日、県単一JAの実現を目指す意向を改めて示した。秋田市内で開かれた再編協の会合後、報道陣の取材に「全県1JAの形を描く方向性に変わりはない」と述べた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 579 文字 / 残り 413 文字)

秋田の最新ニュース