DIマイナス76・7 4月景況、過去最悪に迫る低水準

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 秋田県中小企業団体中央会がまとめた4月の景況報告によると、県内の業況判断指数(DI)は前月を9・2ポイント下回るマイナス76・7となった。4月は新型コロナウイルスの感染拡大に対応する緊急事態宣言が全国に拡大し、県内でも休業要請が出されたことなどにより経済が停滞。製造業、非製造業ともに悪化した。データが残る1982年以降では、リーマン・ショックの影響で過去最悪だった2009年2月のマイナス80・0に迫る低水準となった。

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