九州南部が梅雨入り 平年より1日早く

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 気象庁は30日、九州南部(宮崎県、鹿児島県の本土と種子島・屋久島地方)が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より1日早い。昨年は平年と同じ5月31日だった。梅雨入りは鹿児島・奄美、沖縄に続き全国で3番目。

 気象庁によると、前線の影響などで、九州南部は向こう1週間曇りや雨の日が多くなる見込み。

 九州南部の平年の梅雨明けは7月14日ごろ。昨年は10日遅い24日ごろだった。