活性化へ関係人口増やせ 国のモデル事業に県内3市町選定

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大館市を訪れ、市内の食材を使い、料理作りに取り組む女子栄養大の学生や農家ら=2019年11月(大館市提供)
大館市を訪れ、市内の食材を使い、料理作りに取り組む女子栄養大の学生や農家ら=2019年11月(大館市提供)

 都市部に住みながらさまざまな形で地方と関わる「関係人口」を創出する総務省の本年度モデル事業に、秋田県内から鹿角市と大館市、羽後町の3団体が選ばれた。地元食材を生かした料理の商品化、食文化の情報発信など取り組みはさまざま。首都圏や関西圏に住む人たちの協力を得て、地域の活性化につなげたい考えだ。

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