阪神の青柳、配球面重視で登板 2日は広島と練習試合

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 阪神の青柳晃洋投手は練習試合で配球面を重視し、開幕に備える。登板予定の2日の広島戦に向け、1日は甲子園球場で行われた投手練習で汗を流し「直球と変化球のどういう組み立てで抑えられるか、試していきたい」と課題を掲げた。

 昨季は9勝を挙げ、さらなる飛躍を目指し、カットボールなどあまり使っていなかった球種の上達にオフから取り組む。広島が相手で「強力打線ですけど、久々の対外試合でもありますし、自分がどういった投球ができるかというのは楽しみ」と意欲的に話した。

 先発陣の軸の一人として期待されており「長いイニングを投げたいと常に思っている」と責任感を口にした。