NY株、もみ合い 米中対立激化を警戒

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 【ニューヨーク共同】週明け1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均はもみ合いとなり、午前10時現在は前週末比12・74ドル安の2万5370・37ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は15・68ポイント高の9505・55。

 香港情勢に端を発した米中対立激化への懸念が強まり、売りが先行した。ただ新型コロナウイルスの感染拡大で停滞した経済活動の再開に対する期待が根強く、買いも入った。