JA秋田中央会、次期会長にたかのす・斉藤氏が名乗り

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 JA秋田たかのす(北秋田市)の斉藤一志組合長(65)は2日、JA秋田中央会の次期会長を目指す考えを明らかにした。秋田魁新報社の取材に答えた。次期会長に名乗りを上げたのは、JA秋田ふるさと(横手市)の小田嶋契組合長(56)に続き2人目。

 県内の全13JAによる県単一JA構想からJA秋田やまもと(三種町)が離脱したことについて、斉藤氏は「農家の所得向上や生産拡大には合併が必要」と述べ、12JAで協議を継続する必要があるとの認識を示した。

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