うご牛丼、児童生徒が大喜び 学校給食で消費支援

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羽後町の小中学校で提供された「うご牛」の給食
羽後町の小中学校で提供された「うご牛」の給食

 秋田県羽後町の小中学校全5校の給食に2日、地元農家が育てた「うご牛」を使った牛丼が提供され、児童らが高級黒毛和牛の味に舌鼓を打った。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、需要が落ち込んでいることに対する町の消費支援策の一環。

 町内で生産された牛のうち、JAうごでは格付けA4以上を「うご牛」の名でブランド化している。今回の給食には同町足田の大森政範さん(67)が生産した最高級A5ランクの肉が提供された。

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