顧客から1900万円だまし取った疑い、会社役員を逮捕

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 架空の傷害保険契約を持ち掛けて顧客から現金をだまし取ったとして、県警捜査2課と秋田中央署は4日、詐欺の疑いで秋田市御野場の会社役員(69)を逮捕した。容疑者は大手損害保険会社の保険商品を扱う代理店を運営していた業者の代表。

 逮捕容疑は2019年9月中旬から下旬までの間、2回にわたり50代男性が代表を務める秋田市内の建設会社から傷害保険の契約名目で、計1900万円をだまし取った疑い。容疑を認めている。

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