新型コロナ第2波備え病床拡充 200~300人受け入れへ

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 秋田県は、新型コロナウイルス感染拡大の第2波に備えて、県内の入院患者と軽症者・無症状者の受け入れ可能人数を現在の134人から200~300人に増やす考えを明らかにした。ウェブ会議による4日の県の対策協議会で説明した。

 県によると、県内には現在、感染者の入院を受け入れる病床が15病院で計105床ある。5月1日には県有施設「ルポールみずほ」(秋田市山王)に軽症者・無症状者向けの宿泊療養施設を整備した。16室で29人の受け入れが可能。

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