作付面積12協議会で増 20年産主食用米、農水省まとめ

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 秋田県内の市町村やJAなどでつくる25地域農業再生協議会ごとの2020年産主食用米の作付面積は、ほぼ半数の12協議会が19年産実績より増やす方針であることが、農林水産省のまとめで分かった。ただ、農家とJA間の出荷契約や田植え前の調査結果が含まれるため、実際の作付面積と合わない可能性がある。

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