「ライバルは、おすし」 8人前のデカ盛り鶏めし発売、花善

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八木橋秀一社長が企画した「デカ盛り鶏めし」
八木橋秀一社長が企画した「デカ盛り鶏めし」

 名物駅弁「鶏めし」を製造販売する秋田県大館市の花善は5日、総重量約2キロの「デカ盛り鶏めし」を発売した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自宅などでの宴席やグループの集まりの際に楽しんでもらおうと、八木橋秀一社長が企画。直径40センチの大皿に味付けご飯と鶏肉の煮物を8人前盛り付けた。通常の鶏めしに入っている卵そぼろやモミジ形の麩などで華やかに彩っている。

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