阪神の藤浪、右胸に軽度の筋挫傷 3日の2軍戦で負傷、軽めの調整

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2軍練習試合のソフトバンク戦で8回途中に降板を告げられる阪神・藤浪=3日、鳴尾浜(代表撮影)
2軍練習試合のソフトバンク戦で8回途中に降板を告げられる阪神・藤浪=3日、鳴尾浜(代表撮影)

 阪神は5日、藤浪晋太郎投手が兵庫県内の病院で「右胸の軽度の筋挫傷」と4日に診断されたと発表した。3日に行われた2軍のソフトバンクとの練習試合で痛め、降板していた。兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で軽めの調整をし「全然たいしたことないし、時間も掛からないと思う」と話した。来週中にはキャッチボールを再開できる見込み。

 藤浪は3月下旬に新型コロナウイルスに感染し、離脱。回復後の5月中旬から1軍に合流したが、練習に遅刻したことが原因で5月29日に2軍に降格した。「野球で頑張ってアピールするしかない。しっかりやって、いいプレーをできるようにしたい」と気持ちを入れ直した。