バイク絡んだ事故多発、気を付けて運転を 能代署などが啓発

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ライダーにチラシを配り事故防止を呼び掛けた警察官
ライダーにチラシを配り事故防止を呼び掛けた警察官

 秋田県内でバイクが絡んだ死亡事故が相次いでいることから、能代署と県警交通機動隊は6日、能代市二ツ井町の「道の駅ふたつい」で事故防止を呼び掛ける街頭キャンペーンを行った。

 署員と隊員計8人が参加。スピードの出し過ぎや無理な追い越しへの注意などが書かれたチラシを立ち寄ったライダーらに配った。白バイとパトカーも展示し、子どもらが実際に乗って写真撮影をしていた。

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