新作花火、告知せず打ち上げ 大仙、3月見送り76発夜空に

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「新作花火コレクション2020」に出品予定だった花火が打ち上げられた
「新作花火コレクション2020」に出品予定だった花火が打ち上げられた

 新型コロナウイルスの影響で3月の開催が見送られていた「新作花火コレクション2020」の一部打ち上げが6日夜、大仙市の雄物川河川敷で行われた。出品予定だった県外の花火作家4人の作品計76発が夜空を彩った。今後、残る作家16人の作品を複数回に分けて打ち上げる予定。

 観客が密集することを避けるため、事前告知をせずに打ち上げを実施。福岡、大分、東京、埼玉の1都3県の花火作家4人の作品が披露された。ピンクや緑の光が円を描くように点滅する花火や、四方八方に勢い良く光が伸びる花火など、変化に富んだ作品が打ち上がった。打ち上げの様子は、「大曲の花火」公式フェイスブックページでも生配信された。

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