大仙市内小友の墓地でクマ目撃 パトカーが注意呼び掛け

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ツキノワグマ(資料写真)
ツキノワグマ(資料写真)

 7日午前5時20分ごろ、秋田県大仙市内小友字中沢の墓地にクマがいるのを車で走行中の同市の40代男性が目撃した。

 大仙署によると、クマの体長は約1メートルで、目撃場所から民家までの距離は約100メートルの距離にあり、パトカーを巡回させて注意を呼び掛けている。