自動直進する機械使い畝立て 園芸メガ団地でスマート農業

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自動直進する機械で行われた畝立て、施肥作業
自動直進する機械で行われた畝立て、施肥作業

 秋田県男鹿市船越の園芸メガ団地で、衛星利用測位システム(GPS)を用いて自動直進する機械を使った小ギク畑の畝立て、施肥作業が行われた。花卉(かき)の安定出荷と大規模生産を目指し、昨年度から取り組んでいる国のスマート農業実証事業の一環。関係者約20人が見学し、省力化やコスト削減の効果を確認した。

 実証事業は男鹿・潟上地区園芸メガ団地共同利用組合を中心に、県とJA、農機メーカーなどでつくるコンソーシアムが取り組んでいる。

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