金足農高ウエイトリフティング部 仲間との日々、後悔ない

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バーベルを持ち上げる金足農高ウエイトリフティング部員
バーベルを持ち上げる金足農高ウエイトリフティング部員

 放課後の金足農高ウエイトリフティング部の道場に、伝統の威勢のいい掛け声が響く。「頑張れ」「いけるぞ」。声に後押しされたように、生徒たちは次々とバーベルを持ち上げていく。全国高校総体(インターハイ)など主要大会の中止が決まった今も、3年生8人は競技と向き合っている。

 「ファイト」。村上裕麻主将は、バーベルを用いたスクワットで苦しそうな表情を浮かべる仲間に気合を入れる。周りの調子を見ながら、的確な声掛けができる精神的支柱だ。

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