タケノコ採りの男性、遺体で発見 八峰町

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 6日にタケノコ採りに出掛けたまま行方が分からなくなっていた秋田県能代市落合の自営業男性(71)は8日午前8時半ごろ、藤里町粕毛の山林で遺体で見つかった。全身に擦り傷などがあり、能代署が死因などを調べている。

 同署によると、男性は6日午前7時ごろ、友人の80代男性と八峰町八森の山林に入り、同10時ごろに下山したが、再び1人で入山。午後2時を過ぎても戻って来なかったため、連絡を受けた家族が110番していた。

 発見場所は、男性が軽トラックを止めていた青秋林道脇から南東に約200メートルの両町境近く。うつぶせで倒れているのを、県防災ヘリ「なまはげ」の捜索隊員が見つけた。

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