能代高体操男子、古豪の3年生トリオ 全国目指し互いに刺激

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練習の合間に演技について話し合う(左から)佐々木、渡辺、芳賀
練習の合間に演技について話し合う(左から)佐々木、渡辺、芳賀

 能代高体操部は全国高校選手権で男子団体7連覇(1955~61年)を記録した古豪。旧制能代中時代のOBには、出場した五輪4大会で金メダル5個を獲得し「体操ニッポン」の黄金期を支えた小野喬さん(88)がいる。

 同校第2体育館の一角には常設の体操場がある。県内で体操に取り組む高校生が激減している中、同部では男子6人が日々練習している。今年は実力のある3年生が3人そろい、インターハイの団体決勝進出に手応えを感じていた。

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