秋大付属病院に「PCRラボ」設置、県内コロナ検査能力倍増

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秋田大学PCRラボについての説明会
秋田大学PCRラボについての説明会

 秋田大学は10日、秋田市の同大医学部付属病院内に新型コロナウイルスのPCR検査に特化した「秋田大学PCRラボ」を立ち上げた。感染の第2波に備えた対応で、1日100件の検査が可能になる。これにより全県の検査能力は200件に倍増する。

 県内では現在、県健康環境センター、秋田市保健所、県総合保健事業団の秋田市内3カ所で、合わせて1日最大100件の検査が可能。県内で感染者が確認され始めた3月上旬から検査数は増加し、ピーク時には1週間に181件の検査が行われた。

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