酒造りや酒米作り守りたい 大仙美郷8酒蔵、消費拡大へCF

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クラウドファンディングでの支援を呼び掛ける酒蔵8社の関係者
クラウドファンディングでの支援を呼び掛ける酒蔵8社の関係者

 新型コロナウイルスの影響で日本酒の消費量が落ち込む中、秋田県大仙市と美郷町の酒蔵8社が11日、日本酒を返礼品にして資金を集めようと、クラウドファンディング(CF)を始めた。集まった資金を元手に、各酒蔵が新酒の仕込みに取り組む。

 参加しているのは、大仙市の八重寿銘醸(八重寿)、鈴木酒造店(秀よし)、金紋秋田酒造(金紋)、奥田酒造店(千代緑)、刈穂酒造(刈穂)、出羽鶴酒造(出羽鶴)。美郷町の高橋酒造店(奥清水)と栗林酒造店(春霞)。

 秋田魁新報社や秋田銀行が運営するCFサービス「FAN AKITA(ファンあきた)」のサイトを通じて支援できる。7月20日まで。

 問い合わせは大仙市観光物産協会TEL0187・88・8481

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