定額給付金申請書601通が宛先不明 秋田市郵送分

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市に戻ってきた特別定額給付金の申請書が入った封筒
市に戻ってきた特別定額給付金の申請書が入った封筒

 新型コロナウイルスの経済対策として国民1人に10万円を配る「特別定額給付金」について、秋田市が各世帯に郵送した申請書のうち、601通が宛先不明で市に戻っていたことが11日分かった。市は転出先が判明した分は申請書を再発送する。

 市によると、給付対象者は約30万6千人。申請書は先月20日までにオンライン申請を受理した世帯を除く14万603世帯に郵送した。

 宛先不明で戻ってきた理由について市は、郵便局へ転送届を出さずに転居したケースが多いとみている。集合住宅の部屋番号が住所として届けられておらず、宛先不明となったケースもあるという。

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