県コロナ対策事業をみる(6)商店街 イベント開催に助成金

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
3~5月は閑散としていた秋田市の通町商店街=6月10日撮影
3~5月は閑散としていた秋田市の通町商店街=6月10日撮影

 「過去40年ほどでこれほど人通りが少ないのは見たことがない」。秋田市中心部にある通町商店街振興組合の佐藤政則理事長(61)は、3~5月の閑散とした商店街の様子を語った。組合には飲食店や書店など約40店が加盟。さまざまな店が「人通りがなく売り上げも減った」と嘆いているという。

 大館市中心部にある大町商店街も状況は同じだ。同商店街振興組合の山城久和理事長(59)によると、加盟する物販店約60店の多くが大幅に売り上げを落とした。中には3~5月の売上高が前年同期より9割減った店もあるという。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 878 文字 / 残り 633 文字)

秋田の最新ニュース