車庫での慰労、今年はお預け 向馬口労町竿燈会・今野代表

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向馬口労町竿燈会の代表今野さん。今年は使われることのないガレージは、がらんとしている
向馬口労町竿燈会の代表今野さん。今年は使われることのないガレージは、がらんとしている

 向馬口労町(むかいばくろうまち)竿燈会は、会員約120人の大所帯。秋田竿燈まつりの期間中、演技を終えた後の宴会は、会場のガレージがいっぱいになるほど人が集まる。

 ガレージは、秋田市竿燈会の名誉会長堀祐一さん(87)が営む「堀幹(ほりかん)商店」(秋田市楢山登町)の車庫。普段は向馬口労町竿燈会のさおやちょうちんを保管しているが、まつり期間中は宴会場に変わる。床に酒のケースを並べ、その上に畳1枚ほどのコンパネを20枚前後敷き詰めて車座で宴会をするのが恒例だ。

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